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 土佐あき管内で作られているナスの品種と特性


品  種 特     性

土佐鷹ナス
(とさたかなす)
高知県農業技術センターにて育種された品種。従来からの竜馬ナスに比べて同程度〜やや多い収量がある。果形にボリューム感があり、果肉もやわらかく、品質が良い。

竜馬ナス
(りょうまなす)
長卵形のナス。冬春の不良環境でも安定した収量がある。また、比較的低温でも栽培できることから主な品種となっている。

米ナス
(べいなす)
・くろわし
 主にハウスで促成栽培され、早生種で、果実は300〜350gの円形大果である。果色は黒紫色で濃く、つやとテリがある。茎はやや太めで、葉は大きく旺盛な樹勢となり、低温条件では長形果となりやすいが、豊産性の品種である。
・太郎早生(たろうわせ)
 主に露地で栽培され、実は300〜500gになる大果で光沢のある黒紫色、ヘタは緑色である。果皮はやや硬めで日持ちがよく、輸送性に優れている。果肉は柔らかく種子の発育が遅いので、食味が良く料理用に適している。着果性は良い。茎は太く緑色の大葉をつける。草丈は中位で分枝は多く半開張性である。大丸系品種の中では早生に属する。

長ナス
(ながなす)
一般的に流通している『ナス』の中でも果実が18〜20cmと長く収穫果実は100〜120gである。皮が固く、実がやわらかいので、焼きナスに適している。

>>特別栽培ナスについてはこちらから。

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